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【Guest Dj's 】
Hideo Kobayashi《 a.k.a. Nagano Kitchen, Ibadan Records 》
80年代半ばよりエレクトロミュージックに没入、トラック作りを開始する。90年代前半には、東京のテクノシーンでプログラマー、プロデューサーとして
活躍。95年にテクノプロジェクト”LOTUS”としてデビュー。ING Recordings等から次々と作品を発表。またRainbow2000等でHard Floorらと共にライブパフォーマンスを披露、世紀末の東京でアンダーグラウンドシーンを駆け抜ける。その後ダンスミュージックにより音楽性を求めディープハウスに傾倒、21世紀に入りサンフランシスコに渡る。
在米中はスタジオワークとDJに明け暮れ、年100本以上のDJをこなし「サンフランシスコで最も忙しいDJ」と呼ばれる。帰国後すぐにSpace Lab Yellowでのパーティー”SPiN”にレジデントとして参加。またTomomi Ukumoriの”Indigo”にも参加し自ら作詞作曲、そしてリミックスまでも手がけた「Onlyyou, only tonight」は、テレビ番組のエンディングテーマにも使われ大ヒット、J-Houseシーンに強烈なカウンターパンチを見舞った。また、Jerome Sydenhamと「Nagano Kitchen」を結成、アルバム「Nagano Kitchen」をApt. Internationalからリリースし、大旋風を巻き起こす。2007年冬にはヨーロッパツアーを行い、ベルギー、イタリア、イビザでプレイ。3000人以上を導 入し、ヨーロッパを手中に納めた。また、ベルギー国営放送の「Studio Brussel」にも生出演しライブミックスを披露。2008年も、すでに数多くのリリースが決定しており、その動向からは全く目を離せない最重要アーティストである。
彼のプロダクションは、OM、Transport、Cosmic Flux(サンフランシスコ)を始め、CHEZ、Ibadan(ニューヨーク)、Swank(ラスベガス)、Tokyotronic(シカゴ)、Ode Music、Music Mine、ING(東京)、Reverberations(ロンドン)、SOULSTAR(ミラノ)、Foreplay、Your Lips(ベルギー)そしてApotek(デンマーク)など世界各国から続々とリリースされ続けている。 |
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